2014年5月26日月曜日

Radio Watching 2014/5/26

5月26日(月)

 携帯電話やスマートフォン、
どうやって持ち歩いてますか?
バッグの中で迷子になったりしませんか?
男性だと、たいていシャツやパンツに
ポケットがあって、いいなあと思います。
でも、かがんだりした時に
落としてしまうこともあるとか。
 そこで、5月17日の山陽新聞、
地方経済面で紹介されていた、
スマホ用胸ポケット付きのワイシャツは
いかがでしょう。
 はるやまが発売したこのシャツのポケットは、
表から見ると一般的な形状の胸ポケットですが、
実は、内側に設けた、底の深い隠しポケットと
繋がる『二重構造』になってるんですって。
スマホがすっぽり収まって、かがんだりしても
落ちにくいそうですよ。
 吸水速乾性に優れた素材を使っていて、
半袖と長袖があるそうです。
 女性用はないようだけど、代わりに、
同じ面から、ユニークな女性用グッズを
ご紹介しましょう。『ベルばらスニーカー』!
あの名作漫画『ベルサイユのばら』をモチーフにした
女性用スニーカーが、デサントから
発売されたそうです。れっきとした大人用です。
表はばらの花、中敷にオスカルの台詞が
フランス語でプリントしてあるそうです。
見る人が見れば『ベルばら』とわかる、
大人のアレンジですね。
 でも、箱には、オスカルとマリーアントワネットが。
ファンならこの箱、捨てられないでしょうね。

*Music
 馬場俊英/スニーカードリーマー

2014年5月23日金曜日

Radio Watching 2014/5/23

5月23日(金)
 
 岡山は酒どころ、と言われます。
でも、それを実感できるのは、
20歳になってから。
 では、酒造りの副産物である、
酒粕を使ったスイーツならどうでしょう。
「酒粕の風味を活かしながら、
子どもからお年寄りまで楽しめる味に
仕上げた」というスイーツ。
つまり、アルコール分はしっかり
飛ばしてありますよってことですよね。
 そのスイーツとは、
NPO法人岡山県社会就労センター協議会、
岡山市内の障がい者就労支援事業所などが作った
『備前うまれ大吟醸』シリーズ。
『酒どころ・岡山』のPRと、障がい者の
自立支援を狙いに、県社会就労センター協議会、
製造を受け持つ4事業所、
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター、
岡山県備前県民局がプロジェクトチームを立ち上げ、
去年の夏から共同開発していたものなんですって。
 プロのパティシエやデザイナーもボランティアで
味やパッケージデザインの改良を支援、
また、テストマーケティングを行ったりしながら、
ついに出来上がったのは、クッキー、ラスク、
マドレーヌ、チーズケーキ、パウンドケーキの5種類。
 イベントでの販売を中心に販路拡大を図り、
将来的には店頭販売を目指すそうです。
 問い合わせ先など、詳しくは、5月15日の
山陽新聞、岡山都市圏版で紹介されています。

*Music
 mary-go-round/マドレーヌ

2014年5月22日木曜日

Radio Watching 2014/5/22

5月22日(木)

 岡山で、岡山を舞台にした映画が作られる…
最近増えてますよね。
一つの作品として鑑賞することに加え、
知った場所、時には知った顔が
スクリーンに現れるのもお楽しみ。
 そこに、さらにもう一つ、お楽しみを
加えてみませんか?自分が出演することで。
 自らの失明体験を通じて、生きる尊さを伝えている
元県立盲学校教頭の竹内昌彦さんをモデルとした
映画『見えないから見えたもの』の
クランクインを前に、製作にあたる実行委員会が
ボランティア出演者を募集しているそうですよ。
 募集するのは、竹内さんの幼少期、青年期、
成人期の他、母親や教師などを演じる
6歳から50歳の男女40人とエキストラ。
併せて、PRなどを手伝うスタッフも
募っているそうです。
 オーディションは、6月15日。
撮影は7月20日からスタートして、
来年の3月18日『点字ブロックの日』に
上映を予定しているそうです。
 自分とは違う人生を実際に演じることで、
映画を見るのとはまた違う何かを
感じられるかもしれません。
応募締め切りは今月31日。詳しくは、
5月14日の山陽新聞、全県面に掲載されています。

*Music
 ゆず/終わらない映画

2014年5月21日水曜日

Radio Watching 2014/5/21

5月21日(水)

 ペットボトル、瓶、アルミ・スチール缶など、
資源として収集されているものは色々あります。
一度溶かすなどして再加工するんですよね。
 ただ、ガラス瓶の中には、この
『リサイクル』という形ではなく、
『リユース』『リターナブル』、つまり、
繰り返し使えるものがあります。
ビール瓶とかがそうですよね。
お店に持って行くと、いくらか
返金してくれたりして。
 こうした、何度も使えるリユース容器の
普及を図ろうと、
岡山大学廃棄物マネジメントセンターなどは、
瓶入りの真庭産ほうじ茶の販売を
津島キャンパス内の生協で始めたそうです。
5月13日の山陽新聞、全県面で
紹介されていました。
 220ml入り118円ですが、瓶を
返却すると預かり金10円が返金される
システム。こうして考えると、確かに
使い捨てよりも手間とか人件費が
かかっちゃうのかもしれませんね。
それに、洗浄・消毒などで水やエネルギーを
使うのは使うんだよなあ…なんて、
記事を読みながら思っていたら、その答えも
書かれていました。
 瓶を5回繰り返して使うと、1回で捨てた
場合と比べてCO2を67%減らせるんですって。
 『晴れの国で育った茶葉を使い、Reuse瓶に
詰めたほうじ茶』で『晴・Re・茶』。当面は
岡山大学の生協ピオーネユニオンのみで
取り扱うそうです。

*Music
 浅野祥/茶色の小瓶
 
 真備町で行われたイベントでお会いした、
 浅野祥さんは、笑顔の素敵な、
 そして、誠実な方でした。
 東日本大震災で被災した建物の木から作った
 三味線で演奏する姿からは、
 強い意志と、深い思いが溢れ出しているようでした。

2014年5月20日火曜日

Radio Watching 2014/5/20

5月20日(火)

 自社栽培しているドラゴンフルーツを使った
ドリンクやカレー、チョコレートなど、
ユニークな商品を生み出している、
岡山市北区御津にあるスコレー。
 またまた新たな商品が出たようですよ。
5月11日の山陽新聞、地方経済面で
紹介されていた新商品とは、お茶。
 ドラゴンフルーツって、
ごつごつした形に、鮮やかな色が目を引く、
中南米原産の果物。果肉がゼリー状で、
小さな種がアクセントになってるような、
不思議な味わい…ということで、
当然、この果実がお茶になってると
想像しますよね?
 それが、違うんです。
お茶に使っているのは『茎』。
茎も食用になることから、活用法を研究、
結果、ほうじ茶に似た香ばしい味わいの
お茶に仕上げたそうです。
 乾燥させた果皮も加えているので、
飲む際には、淡いピンク色になるんですって。
ハーブティーのような水色なのに、飲むと
ほうじ茶っぽいなんて、びっくりしますよね。
 水出し用とホット用の2種類あって、
それぞれ1200円。ちょっと気が早いけど、
お中元にしても喜ばれそうです。

*Music
 ent/Dragon fruit
 
スコレーのドラゴンフルーツジュース、
イベントで飲んだことがあります!
すっきりしてて、夏にぴったり!

2014年5月19日月曜日

Radio Watching 2014/5/19

5月19日(月)

 ちょっと懐かしい雰囲気の中に、
その雰囲気を壊さないけど新しい、
そんなお店も増えてきている、奉還町商店街。
歩いてみると結構長くて、かつ、
いろんなお店があって、
もし近くに住んでたら、毎日
万歩計着けて歩きたいところです。
途中で買い物したら、その荷物が
ちょっとした負荷になって
一層効果が上がるかもしれないしね。
 さて、そんな奉還町商店街を
女子大生の目線で案内する
『まち歩きマップ』ができたそうですよ。
5月9日の山陽新聞、岡山都市圏版で
紹介されていました。
 このマップ、「西口活性化協議会」が、
毎年作成しているものなのですが、
2014年度版は、女子大生の感性を取り入れようと
ノートルダム清心女子大学に依頼したんですって。
これは初の試み!
そして、文学部の7人が協力。彼女たちも、
実際に商店街に足を運び、各店舗で
セールスポイントを聞いたりしているうちに、
商店街の魅力を改めて知ったとか。
 衣料品、雑貨、飲食など、およそ200店舗が
書き込まれたマップ。彼女たちの行きつけ、
あるいは気になるお店もいくつかピックアップ
されているそうです。
 JR岡山駅地下のももたろう観光センターなどで
マップを手に入れて、大学生気分で、
奉還町を歩いてみるのはどうでしょう。

*Music
 川村結花/夢を続ける町
 

2014年5月14日水曜日

ミナミさん


行ってきました大阪。

ちゃんとミナミさんにも会ってきました。


しかも、ちゃんと浴衣も選んでもらいました。

(買えなかったけど。ごめんなさい。)





いやもう、気持ち悪いくらいヒト。

喋り方はおっとーり、ふわふーわ。
そして関西アクセントでした。

声を入れてるのは多分、大学の学生さんだろうな。

「お似合いですよ」なんて褒め言葉も
いわゆる棒読みなんだけど、
それがまた大学生のバイトっぽくって、
初々しくって、かわいらしくって、
かえって良かったりして。

が!
ミナミちゃん、ごめん!!

あなたの横にいるちっちゃい子…
結構毒舌なその子…
むしろその子にウケてしまったよ…。

連れて帰りたかった!