2016年3月31日木曜日

スヌーピーと仲間たち大集合!

もちろん行ってきましたよ!
何人もの人に「行った?」「やってるよ」って言われ。
ふふふ。


写真OKだって!嬉しいねえ。





















ここで一緒に撮ってるお子ちゃまたち、可愛かった!
スヌーピーはもちろんかわいいよ。
このポーズとおしりのかわいいこと!





















これと同じデザインのキーリング買ってしまった…。
あと、わんこ飼ったことある人なら
わかるわかる!するする!ポーズしてる
クリップとスマホホルダーもね…。
ほんとはファイヤーキングとの60周年コラボとか、
心惹かれるものはたくさんあったのですが、我慢!

いやー、満足した。


2016年3月22日火曜日

倉敷音楽祭

今年はちょっとスタイルが変わった、倉敷音楽祭。
なんたって第30回ですもんね。

ここ数年、各地に伝わる音楽・芸能を通じて
地域間交流をテーマにしてきたわけですが、
今回は、倉敷を中心に、中四国との交流です。

司会を担当させていただいたのは、主に、
岡山代表・備中高梁松山おどり
高知代表・よさこい
徳島代表・阿波踊り
そのステージ、町流しでした。

いやあ、面白かった!

松山踊りって、岡山市内でも盆踊りで踊りますよね?
ただし、いつもヘロヘロになったテープだった…。
実際の演奏は全然ちが〜う!
そもそも決まった歌詞はあるけど、
歌い手さんが即興入れたりして、それがおもしろいの!
実際のお祭りでは、迷子や落とし物のお知らせなんかも、
アナウンスじゃなくて歌の中に盛り込むんですって。
踊って演奏して、お疲れだと思うんですけど、
出番が終わってからも他の団体さんを応援してたりと、
とっても温かい方々で、
同じ岡山県民として勝手に誇らしくなっちゃいました。

高知よさこいは、『ほにや』という、
受賞経験豊富なハイレベルチーム!
衣装もかわいいし、動きも洗練されてるし、さすが!
よさこいというと、あの鳴子!
使い方レクチャーも舞台でしていただきましたよー。
持ち方にも各チーム流儀があるんですって。
そして…高知といえば、今話題のミレービスケット!

こちらはなんとほにやさんオリジナル!
パッケージには鳴子がデザインされててかわいい!
お隣は、毎年広場に出展なさってるふなおワイナリーの
ピオーネジュース。ちょっとお高いけど、すんごくおいしいのだ。

そして、阿波踊り。
今回倉敷音楽祭にお越しくださったのは、
数ある踊り連の中からの選抜メンバーさんだけあって、
そりゃもうハイレベル!
ただ、困ったのは、終わりがわからないんですよ…
舞台袖のメンバーさんが
「あ、終わりました」って教えてくださるのですが、
「わー!ごめんなさいっ!」って。ノリで続いてますよ…。
そんなその場の勢いで流動的なところも、
舞台ならではのお楽しみですよね。

3団体それぞれの演技の前に、代表の方に少しお話を伺うのですが、
全ての公演で、毎回違うお話をしていただきました。
踊りのレクチャー、衣装、
お祭りに行くならお勧めのコース、食べ物etc…

例えば、阿波踊り、前に出るのは同じ手と足、つまり、
右手が前なら右足が前、って動きが基本なのだそうですが、
ただ一つの連は、右手が前なら左足が前、が伝統だとか、
へぇ〜!と楽しくなっちゃうお話しが色々。

今年の夏は、全部のお祭りを現地で体験してみたいなあ。


2016年3月11日金曜日

3.11

あの日、
関東ご出身の方とお茶をして。
それからバレエのレッスンに行ったところで、
その方から
「関東で大きな地震があったらしい。お友達とか大丈夫?」
とメールが来た。
全く状況がわからなかったけれど、

東京の知人にメールをしたら、
「すごかった。とりあえず財布持って外に出た。」と。

帰宅してから、あまりのことに、あわてた。
地方からは比較的連絡ができるけれど、
被災地同士は連絡がつきにくいとネットで知った。

被災地の何人かに、その情報と、
ご家族に連絡できないのなら、岡山に住む私がやってみる、
とメールした。

情報は本当らしく、
何人かのご家族の連絡を橋渡しすることができた。

特に、年配の方は、メールをしていなかったり、
携帯を持たず固定電話のみ、という方もいらして、
こちらからの電話は有効だった。
「**さんは無事です。今、**にいらっしゃいます。」


そこから時間が経つにつれ、状況が明らかになるにつれ、
全く被害のない岡山にいてさえ、
頭が混乱して、涙が出てきた。

そして、翌年、石巻を歩いた。
何も役に立つ技術を持たない自分がここに来ていいのか迷った、
3.11以前と何も変わらない岡山にいると心苦しくてたまらなくなる、
と言った私に、
石巻から仙台に向かうバスの中で出会ったおじいさんが
「何もしてくれなくていいんだよ。ただ忘れないでほしい。」
と泣きながら仰った。
バスの中で、いろんな方が、いろんな話をしてくださった。
あのおじいさんの言葉も、涙も、
バスの中、あちこちからその日のことを教えてくださった意味も。
絶対に忘れないし、何かを続けていく力になっている。

これも、できることの一つ。

Yahoo!検索は応援になる。

検索で寄付ができることも応援だけれど、
この活動自体が「忘れない」ためになるのだと思うのです。

2016年3月7日月曜日

讃岐うどん(冷)

久しぶりに高松でお仕事。
やっぱり高松好き!

今回は、前々から気になってた
おうどん屋さんに寄ってみました。

風邪から復帰したばかりだしね。
おうどんがぴったりだよね。

結構暖かな日だったので、
病み上がりだしどうかなと思いつつも、
冷たいおうどんに。


ええー!
何このおしゃれぶっかけは!!

ちょっと変わったガラスの器。

お店そのものも、ライブか何かやってるのかな?
おしゃれな感じだったし。

あったかいおうどんだったらどんな器で出てくるのか
気になるっ!ので、また行こうっと!

でも、実はもう一つ気になるメニューもあったんだよなぁ。

また香川呼んでくださいませ〜!

2016年2月20日土曜日

長崎夏海さん

倉敷市民文学賞の表彰式と
記念講演の司会をさせていただくにあたって…


今回の講師、長崎夏海さんの作品を読みました。

うわああああ!
大好きっ!!

どうして今まで読んでなかったんだろう!?

児童文学がメインなので、目に入ってなかったんだなぁ。

これ、小・中学生くらいの時に読めてたらなぁ、って
心から思いました。

その頃には無かったんだけど…でも。

もし読んでいたら、この本が、
とっても心強い友達になってくれてたと思う。
そして、
いろんなことを感じる手助けに、
いろんなことを考える手助けに、
そこから生まれる不安に
「大丈夫」って言ってくれてたと思う。

今回の講演では、
倉敷在住の児童文学作家・八束澄子さんが聞き手の
対談コーナーがあったのですが、
これがまた素晴らしくて!

お二人は長いおつきあいだそうで、
だからこそ聞ける、そして、同業者だからこそわかりあえる、
そんなお話しがいっぱい!

いろんな方にお仕事でお話しを伺う機会、私にもあります。
が、やっぱり、遠慮してしまったり、場や立場を考慮したりで、
聞きたくても聞けないことって多々あります。

そういうの、さらりと飛び越えての、お二人の対談。
まるで、カフェで仲良しさんがお話ししている様子を
覗き見してるかのよう。

インタビューする時って、
知らないなら知らないなりに勉強して臨むし、
そうすると、もっと知りたい!教えてもらいたい!
という気持ちが自然に生まれるので、
そこも大切にしつつ頑張ろうって思ってるのですが、
いやもう…
同じものを共有されてる、同じ志を持ってる方同士って別世界。
想像もできない質問と答えがぽんぽん出てくる!

もちろん、同じ土俵に上がれるはずはないのですが、
それはそれとして、
自分の立場でできること、もっと頑張らないとなぁ…

さぁ、八束さんの本も読んでみようっと!!


2016年2月13日土曜日

食べる?食べない?

こんなかわいいのもらった〜!!


バレンタインですね。

それはいいけど食べられないっ!!
かわいいっ!!


そして、
久しぶりのミスドでも、かわいいのが…


もしやあなたは?


ポンデリングさん!
あのCMみたいに伸びるの?
と尋ねたら、ぶんぶん首を振られてしまいました…。

食べたよ。うん。


2016年2月3日水曜日

犬に名前をつける日

何ヶ月ぶりかに、
シネマ・クレールの『客席』で映画を観ました。
シネクレに行くことは多くても、お仕事でってことが多くて^^;

観たのは、
犬に名前をつける日

上映中、あちこちから鼻をすする音。
ええ。私も。
かなり我慢してたけど、
福島の牛たちのシーンで、もうどうにもこらえられなくて。



初めて一緒に暮らした犬、あとむが虹の橋を渡った後、
何年もペットロスに沈んでいました。
それから、犬に関する本をあれこれ読んで、
そのうち『動物愛護』に関する本にたどりつきました。
最初に出会ったのは、
エリザベス・オリバーさんの『犬と分かち合う人生』。
彼女が立ち上げた、NPO法人アニマルレフュージ関西( ARK)
実際にボランティアに行ってみたり、
オリバーさんの講演を聞きに行ったり、
また、当時担当していたラジオ番組にオリバーさんに
電話出演していただいたりもしました。

それから今まで。
動物をとりまく状況は?
確かに法律が改正されたりもしたけれど…。

この『犬に名前をつける日』は、
ドキュメンタリー映像に、ドラマが組み込まれた、
ちょっとユニークな構成。
そして、映し出される犬や猫たちの状況は、
愛護活動に関わる人なら、よく知っているだろうもの。
いや、関わる人なら、もっと酷い状況を知っているはず。

だけど、知っていても、やはり胸が締め付けられる。
そして、考えさせられるのです。

おそらく、この映画を観に来ている人は、
愛護活動をしている人、関心がある人。
でも、本当に観て欲しい人は、きっと観に来ない。
つまり、虐待したり、考えなしに繁殖させたり、
飼っていた動物さえ平気で保健所に『処分』を依頼するような人たち。

オリバーさんに電話出演していただいたラジオ番組をしていた頃、
その局から『市民へのお知らせ』として放送するよう提供される
情報一覧の中に、
『不要犬・猫の回収』というものがありました。
定期的に市が実施していたのです。
これだけは読めませんと、断固拒否しました。
もう実施されていないようで安心…

と思う反面。
また、あちこちの保健所で、引き取り条件を厳しくしていますが、
それも含め、心配なのは、
行政が厳しくなったぶん、
譲渡のチャンスさえ受けられないまま、
こっそり遺棄される動物が増えているのではないかということ。
実際、山の中に集団遺棄されていた、なんてニュースも見聞きします。

この映画を、多くの人に観て欲しいと、心から思います。
動物のことだけでなく、東日本大震災にも関わる問題が描かれています。

上映は2月5日まで、シネマ・クレールにて。