会期ぎりぎりになっちゃいましたが、
行ってきました!
ジョルジュ・ルオー展。
今回、初めて高速道路を使って…
ですが、一つインターを通り過ぎてしまい…
こういうのって、助手席の、つまり私のせいですよね。
ごめんなさい!
そんなこんなで辿り着いた成羽美術館。
モネの睡蓮も咲いていました。
ピンクと黄色の小ぶりな花。
そして、ルオーですが。
パナソニック汐留ミュージアムのコレクションなんですね。
行ってから気付いた!
ココ、結構好きで、東京へ行く時には寄ったりしてるんですよねえ。
2014年の
『メイド・イン・ジャパン南部鉄器』展で、
根性出して買った鉄瓶。
輸出用にデザインされたものだとか。
直火にはかけられないけど、お気に入り。
それはさておき、汐留ミュージアムのコレクションなら、
もしかしたら見たことある作品多いかも?
でも、成羽美術館がどんなチョイスをしているのかが見所かも!
結果…見応えありました。
どうもフレームに注目してしまう癖があるのですが、
それもかなり面白いものが多くて。
ただ、いくつかの作品の画材欄に『精油(エッセンシャルオイル)』
とあるのが謎で…。
え?何?
作品に香りを付けようとしたの!?
エッセンシャルオイルを使うと、
そのもとの植物によっては何か特殊な効果が得られるとか!?
わざわざ『精油』と解説に入れてあるってことは、
通常使われるものと違うってことでしょ?
どうして?????
尋ねてみてもわからず…。
ネットで調べたら、同じことを疑問に思って
汐留ミュージアムに問い合わせた方のブログがありました。
探してみてね。
へええ〜〜!!です。
2015年9月9日水曜日
2015年9月5日土曜日
野火
現在、シネマ・クレールで上映されている
『野火』。
8月3日には、
塚本晋也監督の舞台挨拶付き先行上映がありました。
その際のお相手をさせていただいたのですが…
あんなに激しい作品を作った方とは思えない、
穏やかというか、飄々とした方で、
ちょっとびっくりしたほどでした。
塚本監督にお渡ししたマイクの調子が悪く、
だったら私のマイクをお渡ししようとしたら、
「大丈夫です。地声でいきます。」と…。
なんたって、役者さんでもある方ですから、
腹式呼吸も完璧なはず。
(普段はそうは思えないほんわか喋りでらっしゃいましたが)
そう思うと、無理強いするのもなあと、
結局私もマイクを外してトーク…!
まあ、途中でやはり監督にはマイクを使っていただきましたが、
なんだかとってもナチュラルで、
素敵な方だなあと思ったのでした。
トークの内容は…
来てくださった方だけの特権?かな?
だけど、一つだけ。
戦争のお話で、『野火』の公式サイトにも
「第二次世界大戦末期」としっかり書いてあります。
その設定で観ていると、「ん?」と思う言葉遣いがあるんですね。
多分、多くの方が「あれ?」と感じる、現代的な言葉遣い。
そのことについての質問が会場から出ました。
これ、よく指摘されるのだとか。
台本にはなかった言葉遣いなのだそうです。
でも、直さなかった。
これでいいと思っていらっしゃるそうです。
むしろ時代を特定しなくていい、
戦争は過去のこととして捉えないで、
というお気持ちなんだとか。
この作品、凄まじいです。
映画を観た後、一緒に観た人と食事をしながら感想を言い合う、
なんて気持ちにはとてもなれないくらいに。
これまで私は、日本って、どうして
戦争のむごたらしさをそのまま描いた作品が
少ないんだろうと思っていました。
ドイツとかは、そういうの結構多いと思うんです。
でも、日本って、どこか美化したような作品が多いなあと。
それだと、この先体験者がいなくなってしまったら…
恐ろしいことが起こりそうな気がして。
そこへこの『野火』です。
『野火』は、途中で気持ち悪くなる人が出るのでは?
と思うくらいに衝撃的でした。
塚本監督が、実際に体験者にインタビューを重ねた、
そのリアルさが迫ってきます。
でも、それでも、現実はもっともっと凄惨だったはずだと。
そのお気持ちも、作品に表れていると思います。
そして『時代を特定しない』という言葉が、
改めてぐぐっと心に迫ってきます。
かと思えば…最後に、
単に『興行』という面だけからでなく、
今、観ていただきたい作品…と言ったら、
塚本監督、「いや、興行的にも観て欲しいです〜」
とほんわか仰って、会場を和ませてくださいました!
あのほんわかさからこの作品、あの演技。
…同一人物ですか?という疑問、未だ微妙に消えず。
上映は9月18日まで。
上映時間などは、シネマ・クレールのwebsiteで!
上映&トーク後、
みなさん、パンフレットにサインを入れてもらったり、
一緒に写真を撮ったりと、長〜い行列でした。私も。
『野火』。
8月3日には、
塚本晋也監督の舞台挨拶付き先行上映がありました。
その際のお相手をさせていただいたのですが…
あんなに激しい作品を作った方とは思えない、
穏やかというか、飄々とした方で、
ちょっとびっくりしたほどでした。
塚本監督にお渡ししたマイクの調子が悪く、
だったら私のマイクをお渡ししようとしたら、
「大丈夫です。地声でいきます。」と…。
なんたって、役者さんでもある方ですから、
腹式呼吸も完璧なはず。
(普段はそうは思えないほんわか喋りでらっしゃいましたが)
そう思うと、無理強いするのもなあと、
結局私もマイクを外してトーク…!
まあ、途中でやはり監督にはマイクを使っていただきましたが、
なんだかとってもナチュラルで、
素敵な方だなあと思ったのでした。
トークの内容は…
来てくださった方だけの特権?かな?
だけど、一つだけ。
戦争のお話で、『野火』の公式サイトにも
「第二次世界大戦末期」としっかり書いてあります。
その設定で観ていると、「ん?」と思う言葉遣いがあるんですね。
多分、多くの方が「あれ?」と感じる、現代的な言葉遣い。
そのことについての質問が会場から出ました。
これ、よく指摘されるのだとか。
台本にはなかった言葉遣いなのだそうです。
でも、直さなかった。
これでいいと思っていらっしゃるそうです。
むしろ時代を特定しなくていい、
戦争は過去のこととして捉えないで、
というお気持ちなんだとか。
この作品、凄まじいです。
映画を観た後、一緒に観た人と食事をしながら感想を言い合う、
なんて気持ちにはとてもなれないくらいに。
これまで私は、日本って、どうして
戦争のむごたらしさをそのまま描いた作品が
少ないんだろうと思っていました。
ドイツとかは、そういうの結構多いと思うんです。
でも、日本って、どこか美化したような作品が多いなあと。
それだと、この先体験者がいなくなってしまったら…
恐ろしいことが起こりそうな気がして。
そこへこの『野火』です。
『野火』は、途中で気持ち悪くなる人が出るのでは?
と思うくらいに衝撃的でした。
塚本監督が、実際に体験者にインタビューを重ねた、
そのリアルさが迫ってきます。
でも、それでも、現実はもっともっと凄惨だったはずだと。
そのお気持ちも、作品に表れていると思います。
そして『時代を特定しない』という言葉が、
改めてぐぐっと心に迫ってきます。
かと思えば…最後に、
単に『興行』という面だけからでなく、
今、観ていただきたい作品…と言ったら、
塚本監督、「いや、興行的にも観て欲しいです〜」
とほんわか仰って、会場を和ませてくださいました!
あのほんわかさからこの作品、あの演技。
…同一人物ですか?という疑問、未だ微妙に消えず。
上映は9月18日まで。
上映時間などは、シネマ・クレールのwebsiteで!
上映&トーク後、
みなさん、パンフレットにサインを入れてもらったり、
一緒に写真を撮ったりと、長〜い行列でした。私も。
そのパンフレット、
塚本監督のこだわりと想いが詰まってます。
ぜひご入手を!
…な〜んて野暮なこと言わなくたって、
映画観たら欲しくなっちゃうよね…これは。
2015年8月26日水曜日
にゃんこお預かり
お仕事でわらわらしてましたが、
その間、夜だけにゃんこお預かりしてました。
お仕事疲れもふっとびますなあ。
その間、夜だけにゃんこお預かりしてました。
お仕事疲れもふっとびますなあ。
LBDSさんがお裾分けしてくださったお花と一緒に。
と、思ったらそっぽ向いてるし。
まあ、なんにしてもかわいい。
2015年8月25日火曜日
ダブルレインボウ
信号待ちで、空を見上げたら…
虹!
しかも、パーフェクトなアーチ!
しかもしかも、ダブルレインボウ!!
…でも
スマホのカメラで車の中から、
そして私の腕では、これが限界でした…
虹のアーチをくぐった…かも。
いいことあるかなー♪
虹!
しかも、パーフェクトなアーチ!
しかもしかも、ダブルレインボウ!!
…でも
スマホのカメラで車の中から、
そして私の腕では、これが限界でした…
虹のアーチをくぐった…かも。
いいことあるかなー♪
2015年8月23日日曜日
LBDS10周年発表会 今日は2日目!
初日パキータ全幕、素晴らしかった!
そして今日は2日目『Our Story』。
これも、リハで見せていただきましたが、
もう、圧倒的です。
10年間の作品があれこれ見られます。
あの時、これを踊ってたちびちゃんが、
もうすっかりお兄さんお姉さんになって、
ソリストとして素晴らしい踊りを…と、
なんだかおばあちゃん的に涙が出そうになります。
そういう感情抜きにしても、
かなりハイレベルな舞台になってます!
コンクール上位入賞者の作品も見られます。
チケットは、昨日ご覧になった方が
やっぱり明日もとお求めになったりもして、
当日券はわずかになっているようですが、
ぜひ!
見ごたえありますよー。
LBDS 公式サイト
そして今日は2日目『Our Story』。
これも、リハで見せていただきましたが、
もう、圧倒的です。
10年間の作品があれこれ見られます。
あの時、これを踊ってたちびちゃんが、
もうすっかりお兄さんお姉さんになって、
ソリストとして素晴らしい踊りを…と、
なんだかおばあちゃん的に涙が出そうになります。
そういう感情抜きにしても、
かなりハイレベルな舞台になってます!
コンクール上位入賞者の作品も見られます。
チケットは、昨日ご覧になった方が
やっぱり明日もとお求めになったりもして、
当日券はわずかになっているようですが、
ぜひ!
見ごたえありますよー。
LBDS 公式サイト
2015年8月22日土曜日
LBDS10周年発表会
今日、明日の二日間、
岡山市民会館で行われる、
ルツィア・バレエ・ダンス・スタジオの発表会。
こちらの教室のレベルの高さには
毎回驚かされるのですが、
それは、技術だけでなく、表現というか、
『心意気』のようなものにまで至ります。
かつ、今回は2days。
しかも、2日とも内容が違い、
一人何曲踊るの〜?
と、その体力・気力にもびっくりです。
本日、8月22日(土)は
『パキータ全幕』。
パキータって、結婚式の場面とか、
バリエーション単独とかは、
何度も生で観ていますが、
全幕上演って、日本では珍しいんじゃないかな?
そうはいっても、
バレエ『教室』の『発表会』でしょ?
などと思うなかれ。
リハーサルに入らせていただきましたが、
本当に見ごたえのあるものに仕上がっていました。
出演者の皆さんのレベルにあった
アナウンスができるよう、私も気を引き締めて臨みます!
当日券も少し出るようです。
ぜひ会場へ!
LBDS website
岡山市民会館で行われる、
ルツィア・バレエ・ダンス・スタジオの発表会。
こちらの教室のレベルの高さには
毎回驚かされるのですが、
それは、技術だけでなく、表現というか、
『心意気』のようなものにまで至ります。
かつ、今回は2days。
しかも、2日とも内容が違い、
一人何曲踊るの〜?
と、その体力・気力にもびっくりです。
本日、8月22日(土)は
『パキータ全幕』。
パキータって、結婚式の場面とか、
バリエーション単独とかは、
何度も生で観ていますが、
全幕上演って、日本では珍しいんじゃないかな?
そうはいっても、
バレエ『教室』の『発表会』でしょ?
などと思うなかれ。
リハーサルに入らせていただきましたが、
本当に見ごたえのあるものに仕上がっていました。
出演者の皆さんのレベルにあった
アナウンスができるよう、私も気を引き締めて臨みます!
当日券も少し出るようです。
ぜひ会場へ!
LBDS website
2015年8月16日日曜日
お盆は
お盆休みって、
帰省してくる友達に会える貴重な機会でもありますよね。
お盆だから、お互い家のお盆行事の合間を縫ってになりますが、
それでもなんとか時間を合わせて。
まずは、ちょっと気になってたお店でランチ。
ここは美味しかった!でも…
もうピーク時間も過ぎ、お席ガラガラなんだけど、
相席指定されたりとか…片付け面倒だからなのかなあ。
お席以外にも色々注文(お店からのね)が多いし、
その割には注文品出し忘れ…同じこと隣の席の人にもしてたよ…。
友達が「美味しいけどなんか残念なお店だよね」と。
せっかくはるばる帰省してきて、
せっかくこうして時間を作ってくれたのに、
そんなこと言わせてしまうお店をチョイスしてしまって、
心苦しかった…ごめんなさい。
食後のお茶もしたいけど、ここはやめよう、
との提案で(もう本当に申し訳ない!)、問屋町へ。
お盆の問屋町、激混み!
そんな中、見つけたカフェで…久々なんだし、
やっぱり食事の後は、お茶だけでなくデザートもね。
生クリームたっぷりで大満足。
ダイエットは明日からだ!
友達は、
おお!ガッツリいきますな。
と思ったら、さすがに最後は苦しくなってました。
でも、美味しくて完食ね。
このお店(SaLvo de Drama.)、
シュークリームが看板商品だそうなんだけど、
二人とも違うの頼んでスミマセン。
シュークリームは次のお楽しみさー。
送り火の日でもあり、
お互い最後は「おお!帰らなきゃ!」とバタバタでしたが、
会えて良かった!
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